設定を変えるだけでは直らない!

WiMAXが中断される


WiMAXを使用していて、途中で通信が切れてしまうと言った症状に悩まされている方は少なく無いです。
ただ、この症状、WiMAX側にエラーがあると言う訳ではありません。



上記症状に悩まされている方には共通点があります。
それは、Windows8やWindows8.1を使用していると言う点です。



その一方で、Windows7を使用しているユーザーからは、そう言った不満は聞こえて来ません。



そう、問題があるのはWiMAXの方では無くて、Windows側にあるのです。



にも関わらず、WiMAXの通信が途切れる場合の対策方法としてネット上に書かれているのは、WiMAXの設定を変更する方法ばかりです。
実際に試して頂ければ分かると思いますが、この方法では、WiMAXの通信が途切れると言う症状は直りません。



記事の著者はこれで直ったと書いていますが、本当にそうなのか、甚だ疑問です。



WiMAXに関する詳細情報はこちら
UQ WiMAX

WiMAX端末の設置場所を見直す

WiMAXの通信が安定しない場合、最初に確認するのが、WiMAXの受信状態です。
受信具合が悪い場合、WiMAXの電波をきちんと受信出来るように、状態を改善する必要が出て来ます。



その際に考えるべきなのは、WiMAX端末の設置場所です。
WiMAXの電波は障害物に弱く、反射しやすい性質を持っています。



ワイマックスは障害物に弱い!



ですから、WiMAX端末を設置する際は、窓際など、障害物が少ない場所が適しています。



今現在のWiMAXの設置場所はどうでしょう?
周りに障害物はありませんか?

WiMAX端末を初期化してみる

WiMAX端末は、Wi-Fi通信を使用して、無線で通信機器と通信を行います。
ただし、電子レンジや他の無線通信機器などの電磁波の影響を受けやすく、場合によっては、通信状態の悪化を招く事もあります。



Wi-Fi通信は影響を受けやすい



WiMAX端末を再起動しても症状が直らない、そう言った場合は、WiMAX端末を初期化してみると言う方法が有効です。
WiMAX端末には初期化ボタンがありますので、それを長押ししてみましょう。



初期化と言うと怖いイメージがありますが、実際はそんな事ありません。
特別な設定は必要無く、再びWiMAXが使用可能になります。

クレードルを使用し、有線で通信を行う

WiMAX端末のクレードルセットを持っている方は、クレードルを使用し、有線通信を行ってみましょう。
クレードルの裏側にLANケーブルを挿し込む事が出来るようになっていますから、有線通信を行う事が可能です。



WiMAX端末のクレードルセット



すると、WiMAXが中断されると言う症状は、完全に無くなります。
ぜひ、試してみましょう。



WiMAXの公式サイトはこちら
UQ WiMAX